神子元
November 06, 2006
11/5(日) 神子元
連休最終日は、神子元です。北東の風が少し吹いてましたが、ポカポカ陽気でしたね。
僕はドライスーツなので、暑いのかなと思っていたら、ウエットの人たちも、今日は暖かいねーだったそうです。
水温も高いし、気持ちの良い海でしたよ。
肝心な海の中ですが、一本目は、下り潮がそこそこ流れているので、ジャブ根から潮の乗ったドリフト。
透明度抜群で、気持ちの良いドリフトです。
今日は、いつもに増して、タカベの群れが凄いですねー。
根の近くは、川のように流れてくるし、中層では壁ですよ。
しばらく流して、そろそろ、安全停止に入ろうかなとするところにワラサの群れ発見!!
よく見ると、その奥にハンマー君がいるじゃあありませんか。
とても追いかけたかったけど、深かったので諦めました。
2本目も、トロトロながら下り潮です。
最初は、ノーマルなカメ根コースにしようかと言ってたのですが、やっぱり、ジャブ根からになりました。
でも、やはりジャブ根近辺が一番魚影が濃いかな。
一本目と変わらず、タカベが凄いです。
そして、そこにワラサの群れが突っ込んできました。
とすると、どこからか、「チリンチリン」と言う鈴の音が。。。
みんな一斉に挙動不審になりますね(笑)。
2本目は、これでお終いです。
結局、あの鈴の音は、何だったのでしょうか?
透明度は抜群だし、水温も高く、楽しい海でした。
去年は、23日の勤労感謝の日まで、ハンマーの群れが出ているので、今年もまだまだ狙えると思います。
この次の神子元ツアーは、26日(日)です。平日に関しては、リクエストベースで1名様より開催するので、行きたい方はリクエストしてくださいねー。
October 10, 2006
10/9(月) 神子元
前回に書いた疑問が解けました。
昨日行ってきた神子元の船長と話したところ、低気圧がほぼ真上に北上した為、吹き込んだ西風に対して、富士山や南アルプスが壁になり、伊豆半島は無風状態になったとか。
確かに、静岡の御前崎や東京の方はそれなりに吹いていたのに、何で伊豆だけと思ってましたが、これで納得。
低気圧の北上ルートにより、吹き込む西風の角度が、富士山や南アルプスと伊豆半島の位置が丁度マッチしたのでしょう。
いやー、良い勉強になりました。
さて、その神子元ですが、
海況は、凪の良いコンディション。天気は快晴で、空気が澄んで、遠く御蔵島まで見えるほどです。
海の中もこれぐらい見えると嬉しいのですが、そうはいきませんでした。
金曜日に降った雨水が入って透明度が落ちてしまい、1本目は10m前後。2本目は7〜8mといったところ。
見れたのは、ハンマー、マダラトビエイ、大きなクエ、カメなど、出物はいろいろです。
ただし、この透明度のせいか、お客さんによって、見れたり見れなかったりがあったのは残念でしたねー。
それでも、水路の中で乱舞するタカベやイサキの群れを見たり、中層を流して起伏のある神子元独特の景観が流れていくのを楽しんだりと、神子元らしさを満喫、楽しいダイビングでしたよ。
さて、肝心な透明度ですが、東伊豆方面は、全般的に濁ってきたようです。
予想よりも早くに雨の濁りが入ってきてしまいましたが、おそらく、大潮に加え、低気圧による海水面の上昇&大雨による雨水の流入で、一時的に潮が早くなったことが原因かと。
西伊豆は、変わらず透明度が良いようですが、東伊豆は、ここ2〜3日厳しい透明度が続きそうです。
それでも、このあとは、大雨の心配もなく、しばらくは好天続きになりそうなので、この週末ぐらいには、回復すると見ています。
この週末は、初島と雲見です。
魚は多いし、季節来遊魚がいっぱい入ってきていますよ。
皆さん、是非お出かけ下さい。
October 04, 2006
10/4(水) 神子元
今日の神子元も、北東の風が強く吹いて荒れ気味です。
東京にいると、こんなに風が穏やかなのに、、、と思うかもしれませんが、伊豆半島最南端の沖合いに位置する島なので、都心部では信じられないぐらい吹くんですよ。
風速にすると今日は15m/秒ぐらい。
東京あたりだと、台風か春一番が吹く時ぐらいの風速です。
穏やかな海しか知らない人は、ビックリするかもしれないのですが、秋の神子元では、このくらいはスタンダードなのです。
しかし、そんな荒れた海も、潜ってしまえばパラダイスですよ。
水温は高いし、透明度も抜群。
タカベやイサキの群れが壁のように迫ってくるし、根の周囲では、キンギョハナダイが乱舞。ニシキベラの産卵も、他のポイントでは見られないぐらいスケールが大きいです。
そして、大きなメジロザメにハンマーヘッドシャークの群れも出現。群れの途中からしか見てませんが、見ている範囲でも30〜40匹ぐらいはいました。
遅くなりましたが、今年初のハンマさんGETです。
【写真:ハンマーヘッドシャークの群れ 撮影:K.H様】
東京にいると、こんなに風が穏やかなのに、、、と思うかもしれませんが、伊豆半島最南端の沖合いに位置する島なので、都心部では信じられないぐらい吹くんですよ。
風速にすると今日は15m/秒ぐらい。
東京あたりだと、台風か春一番が吹く時ぐらいの風速です。
穏やかな海しか知らない人は、ビックリするかもしれないのですが、秋の神子元では、このくらいはスタンダードなのです。
しかし、そんな荒れた海も、潜ってしまえばパラダイスですよ。水温は高いし、透明度も抜群。
タカベやイサキの群れが壁のように迫ってくるし、根の周囲では、キンギョハナダイが乱舞。ニシキベラの産卵も、他のポイントでは見られないぐらいスケールが大きいです。
そして、大きなメジロザメにハンマーヘッドシャークの群れも出現。群れの途中からしか見てませんが、見ている範囲でも30〜40匹ぐらいはいました。遅くなりましたが、今年初のハンマさんGETです。
【写真:ハンマーヘッドシャークの群れ 撮影:K.H様】
October 02, 2006
10/1(日) 神子元
前回の18日が、台風の影響で欠航となった為、ほぼ1ヶ月ぶりの神子元ツアーです。天気は雨だし、北東の風が強く、海上はザブザブしていましたが、潜ってしまえばスーパーブルーの世界が広がってました。
【写真:タカベの群れ&後方のメジロザメ 撮影:K.Y様】
例年より遅れましたが、いよいよシーズン到来ですかねー。
水温は24〜25度。透明度は、ざっと20〜30m。何より青い!!
1本目こそ、潮影のダイビングになってしまった為、泳げど泳げど魚影は見えず、、、というダイビングに終始してしまいましたが、
2本目は、流れの中にエントリー。入った瞬間からタカベの乱舞。そして、大きなメジロザメが出現しました。
安全停止前には、ゲストのMさんが、サメのような大きな影が見えたとか。
エグジット後、現地ガイドと情報交換してハッキリしましたが、それ多分、ハンマーですよ。。。。
まぁ、次の楽しみと言うことで。
他には、イサキ群れ・二ザダイ群れ・ヒレナガカンパチ・クエ・テングダイ・ミツボシクロスズメ幼魚・キンギョハナダイ・ニシキベラ産卵などが見られました。
昨日のゲストの方たちは、ほとんどが、初神子元と言う方ばかりでしたが、当たった時の神子元と、はずした時の神子元、両方潜れて今後の参考になったのでは?神子元って、こんな海なんですよー。
皆さん、お疲れ様でした。
今日は、1本目からハンマーが出ているようですね。
ようやく、コンスタントに出だしたようです。
このあとの神子元ツアーは、10/4(水)と10/11(水)に予定しています。10/9(月)は祝日ですが、今のところガラガラなので、リクエストが揃えば、神子元ツアーを組むかもしれません。そのほかの平日は、リクエストベースで神子元ツアーを組みますので、神子元を潜ってみたい人は、お問い合わせ下さい。
September 06, 2006
9/6(水) 神子元
昨日とは一転、ぐずついたお天気になりましたが、台風のうねりはだいぶ収まってきました。
波もなく、潮流もそよそよぐらいで、潜り易い神子元です。
そして、ついに来ました黒潮君。
水温は25〜27度。透明度は20〜30m。天気が悪いのを差し引いても抜群の透明度です。ディープブルーの世界ですよ。
タカベ&イサキの大群にクエ多数、トビエイ、テングダイと、今日のところは、このくらいですが、この潮が続けば、近いうちにハンマーに当たると思います。
あと珍しいところでは、ニシキベラやアオブダイの産卵が見られました。
なんでも話しによると、これだけ大規模な産卵が見られるのは、神子元ぐらいだそうです。そういえば、初島では、これだけのスケールの産卵は見ないですね。
神子元だと、なんでも規模が大きいと言うことですな。
神子元で潜るなら、良い潮の入っている今がチャンスです。
週末は、9/18(月)を予定しています。平日は、リクエストベースで開催していますので、行きたい方はお知らせ下さい。1名様より開催しています。
中級者以上の方が対象なので、スキルに不安のある方は、ご相談下さい。
August 25, 2006
8/24(木) 神子元
快晴&ベタ凪! とても夏らしい海でしたが、透明度はいまいち。なかなか良くなりませんねー。
おまけに水温18度と言う冷たい潮が入っています。
暖かいところは5mぐらいしか見えないので、深場の綺麗なところへ降りていくと水温18度。。。冷たいです。
綺麗なんですけどねー。
【写真:オオセ 撮影:Y.J様】
そのせいか、けっこう珍しいはずのオオセ(サメの仲間です)があっちこっちにごろごろ。計6匹ほど。一度にこんなに見たのははじめてかも。
その他では、トビエイ、コブダイ、クエ等の大物にイサキ&タカベの大群。一瞬、岩かと見間違えるような大きな黒い塊をつくっていました。
【写真:トビエイ 撮影:Y.J様】
ハンマーが出てませんが、いろいろ見れて楽しい海です。
来月の神子元ツアーは、9/24(日)です。
その頃になれば、ハンマーが出だすかな?
平日は、1名様からリクエストを受け付けているので、神子元を潜ってみたい人は、どんどんリクエストしてくださいね。
August 21, 2006
8/20(日) 神子元
久し振りの神子元ツアーでしたが、台風のうねりもほとんどなくなり、とても良いコンディションです。
水温も上がって浅場は26度台! 深場の冷たいところでも22度あります。
が、、、透明度はいまいち。
1本目のカメ根は、水深10mぐらいまでは青くて暖かい潮がきていましたが、その下はドヨ〜ンとしていました。2本目の白根では、浅場からドヨ〜ン。深場に落ちて透視度10m前後です。
透明度はそんな感じでしたが、魚影は抜群! タカベやイサキは壁になって目の前に立ちはだかります。一瞬マグロか?と思ってしまうようなサイズの大きなカンパチやワラサの群れにも遭遇。
僕自身としては、2本目の白根の方が面白かったかな?
【写真:カンパチ 撮影:サザナミマリン】
ツアーに参加された皆さん、長旅お疲れ様でした。
今回は、図らずも男ばかりのツアーで、ちょっとむさ苦しかったですが、とても楽しかったですね。
ハンマーは出現せずでしたが、来月のツアーでリベンジしてください。
ちなみに、来月の神子元ツアーは24日(日)です。
水温も上がって浅場は26度台! 深場の冷たいところでも22度あります。
が、、、透明度はいまいち。
1本目のカメ根は、水深10mぐらいまでは青くて暖かい潮がきていましたが、その下はドヨ〜ンとしていました。2本目の白根では、浅場からドヨ〜ン。深場に落ちて透視度10m前後です。
透明度はそんな感じでしたが、魚影は抜群! タカベやイサキは壁になって目の前に立ちはだかります。一瞬マグロか?と思ってしまうようなサイズの大きなカンパチやワラサの群れにも遭遇。僕自身としては、2本目の白根の方が面白かったかな?
【写真:カンパチ 撮影:サザナミマリン】
ツアーに参加された皆さん、長旅お疲れ様でした。今回は、図らずも男ばかりのツアーで、ちょっとむさ苦しかったですが、とても楽しかったですね。
ハンマーは出現せずでしたが、来月のツアーでリベンジしてください。
ちなみに、来月の神子元ツアーは24日(日)です。
May 22, 2006
5/21(日) 神子元
さて、海の方は、昨日吹いた南西の強風の影響でやや濁り気味ですが、魚影は濃いですよ。タカベやイサキの群れが壁となって視界を覆いつし、トビエイやホシエイなどの大物も出現。潮もそんなにかかってなく、のんびり潜りやすい神子元でした。
【写真中:トビエイ 下:ホシエイ 撮影:Y.J様】
March 26, 2006
November 26, 2005
11/26(土) 神子元


今日は、海洋公園か神子元のどちらかにしようと言うことで、結局神子元へ行ってきました。
渋谷の集合は6時だったのですが、この時期だからでしょうか? 出船に間に合っちゃいましたね。弓ヶ浜までジャスト3時間です。
これで、6時出発でも間に合ってしまうことが判ってしまいましたねー。次の神子元ツアーからは、渋谷6時出発になるかも?です。今までは、集合時間に間に合わなかった人も、日帰り可能ですよ。
さて、海のほうですが、昨日までのうねりが多少残ってはいるものの、ほぼベタ凪のグッドコンディション! ここ数日西風が吹いてしまったので、多少濁りが入りましたが、15m前後は見えています。
1本目は、カメ根でハンマーを狙ったのですが、今日はちょっと無理みたいと言うことで、2本目は、久し振りに白根へ。白い砂地をドリフトしていくと、タカベやイサキの群れが、川のように流れてきます。そして、今日のメインディッシュ、テングダイの群れ! ざっと50匹以上はいますね。なかなか見事でした。
その他では、メーターオーバーのカンパチの群れが出現したり、1.5mぐらいの大きなマダラエイが寝ていたりと、大物には、相変わらず事欠かないです。
夏の週末に来ると、非常に混雑している神子元ですが、今日は、あの大きな290(船の名前)に10人足らずとちょっと贅沢なクルージングでした。
冬の神子元も、なかなか良いですよ。
【写真右:テングダイの群れ 撮影:Y.Hirakawa】




